住宅ローンの印紙税の意味とは?

住宅ローンの中でも印紙税はよく耳にする諸費用にあたります。
この印紙税とはそもそもどういったものなのでしょうか?まず住宅ローンを組むには借入先とお金を借りる契約をするわけですから、「金銭消費賃借契約書」という内容を借入先と締結する事になります。
これは法的な効力を発揮するものなので、その際に税金を絡める事で契約書が悪用される事を防ぐ働きがあるのです。
心配する必要のないくらいそうしたケースは稀ですが、万が一の事を考えると、税金を納めたという証拠が防犯の面で役立つわけですね。
そのため印紙税はマイホームといった大きな買い物の際には必ず収めるようになっているわけです。
ちなみに印紙税は借入額に応じて額が変わってくるので、住宅ローンを組む際は予め印紙税額について調べておくと良いでしょう。
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